E-Communityのblog

教育活動について、日々の思いを綴らせていただきます。 皆さんの教育の一助になれば幸いです☆ 一日3分。 寝る前に読んでみてください^^

2019年02月

吉本新喜劇の座長を務めておられる

小藪さん
小藪さん

先日、NHKのプロフェッショナルという番組で、

笑わせたい人間の笑えない日々と題して

出演されていました。

「どの職業もたいへんだ・・・」

と思ったのが第一印象。

でも、

その番組の中で

小藪さんがおっしゃった

言葉が印象的だったので、

シェアさせていただきます。


「すべって、こけてもええ。」

「でも、こけるときは、前向きにこけろ。」



そう後輩に教えておられるそうです。



自分の日々に重ね合わせたとき、

大事なことを言っていただいてる

そう思いました。


私たちも失敗の連続です。

悔しいときも、悲しいときもあります。

でも、こけるときは前向きにこけること。



・・・


皆さんも、前向きで!^^

一緒に頑張りましょうね!

小藪さんをもっと好きになりました^^

最近、

「年度末でいろいろ伝えたいのに・・・

 上手く伝わらないなぁ~」

「もっとこうしてほしいのに・・・」

伝えたい思いは尽きません。

そんな時のワンポイントアドバイスです^^


これを読んで、少しでも

皆さんの思いが相手に伝わりますように・・・^^



自分の思いを伝えるためには、

まず、

相手の話を聞くことが大切です。

生徒指導などでは、

ついつい、私たちの思いを伝えがちです。


でも、よく考えてください。

聞く準備が整っていない

子どもたちに話が伝わるでしょうか?

私たちも

聞きたい研修しか、頭に入ってきませんよね(笑)


子どもたちも同じこと。

まずは、

「この人の話を聞いてみようかな。」

という土台がなければ、

意味がないです。


だからまず、

そういうベースをしっかりと作ることが大切です。

大事なことは

「相手の意見をまず聞くこと。」



「自分のことは後回し。」

・・・自分自身にも当てはまると思います(笑)

日々、迷ったことは

知り合いに相談することが大切です。

また、語り合うことは

それ以上に大切なのかもしれません。


最近いつ教育について

語り合いましたか?


放課後の職員室で、

空き時間に、


ちょっとだけでいいので、

「最近掃除をしてくれないのですが、、、」

「何か方法はないですか?」

そんな質問を皮切りに、

教育について語ってみてはどうでしょうか?^^

新しい発見がありそうですよ!


※夜に迷ったら、E-Communityに連絡を^^

私たちは今までのイメージで

子どもたちに接している場合があります。

「自分たちの時代は〇〇だった。」

「文化祭は〇〇であるべき。」

「校則は〇〇が普通だろう。」

などなど・・・




今日、本を読みました。

私たちの目的は何なのか、

考えさせてもらえる本でした。


皆さんも機会があれば是非^^







本を読んだときは、

内容をマネするのではなく、

参考にしながら、

教育活動を考えることが大切です。






土曜日、太陽の塔を見てきました。

何だかんだ言って、

初めて身近に見た気がします(笑)

5760

今までは高速から見る太陽の塔でしたが、

近くで見ると、やっぱり迫力ありました!

皆さんは行かれたことありますか?^^


太陽の塔をぐるっと一周し、

高度経済成長期の大阪万博に思いをはせました。笑

2025年の大阪はどうなるんでしょうか?



・・・あ、ところで、

塔の裏側って見たことありますか?


やっぱり、

いろんなものは

表からも
裏からも
横からも見て、

はじめて良さがわかるような気がします。

教育もさまざまな方向から

見てみることが大切かな?


裏側、、、気になる人は実際に行ってみてくださいね^^

大人一人250円です!^^

E-COMMUNITYは

広い視野をもったグローバルな人材の育成に向け、

日々、少しずつではありますが、

活動を続けています


子どもたちが広い視野をもつため、

私たちが広い視野をもっていきましょう^^


そのために、

研修会やイベントを企画しています☆



様々な分野でつながる。

それを一つなぎ(人繋ぎ)に。




E-COMMUNITYを通して、

仲間の輪を広げてみませんか?^^


今後の情報などは

ライン@などでお知らせいたします!

大谷翔平を高校時代に育てられた

花巻東佐々木監督

佐々木監督。

佐々木監督の個を最大限に生かす指導とは?

東の空が瑠璃色に染まり始める早朝に起き、自宅の庭へそっと向かうことがある。朝露を含んだ湿り気のある土が、ときには両手を優しく濡らして安らぎを与えてくれることもある。土を掘り、好みの苗木を植える。始まりは、庭いじりだった。


「初めはちょっとしたきっかけで、庭いじりをしていましたが、いつしか庭で自分の木を育ててみようと思いました。植木に詳しい知り合いの方に話を聞きながら、近所のホームセンターで苗木を買って。そのうち、土に植えた小さな苗木はどんどん成長していきました」


 子供だった苗木が大人へと成長する。その過程で、佐々木監督はそれぞれの木が互いにぶつかり合う様子を見た。大事に育てたはずの“子供たち”が、衝突しながら互いの成長を妨げている。「おいおい、何をやっているんだ!」。言葉を発することなく、ただ伸び続ける木々に対して、心の嘆きをぶつけながら土を再び掘り返す。

「要するに、木と木の間隔が近過ぎたんですね。そのときに思ったんです。俺って、何も長期的なプランを考えていなかったなって。そして、野球でも生徒に同じことをしていないか? って」


 佐々木監督は、それまでの指導を振り返りながら自問自答した。広い視野を持たずに、言わば大きな森を見ていなかった。目の前の木ばかりに意識をとらわれていた。そんな自分を「反省した」という。庭を整える「庭師」は、古くは「園丁(えんてい)」などとも呼ばれた。佐々木監督が言葉を足す。


「庭師は、植木が終われば縁側に座ってお茶を啜(すす)りながら景色を眺める。それって、ただお茶を飲んで休んでいるだけではないんですよね。遠目から植木の位置関係を確認している。離れて見てこそ気づくことがある。それは、野球でのノックにも通ずるものがあると思うんです。たまには、全体の動きを見るためにノックを受ける野手の姿を俯瞰(ふかん)することも大切。上から全体を見渡すと、たとえばショートが捕球する際にセンターの動きが気になったりする。そういう『目』も、指導者には必要だと思うんです」(引用)

私は本を購入し、読ませていただきましたが、
野球だけでなく、教育の分野において大変参考になる本でした。

指導者として、教育者として、

大切なことは。



皆さんも機会があれば、読んでみてください^^



学級「日誌」は

「日記」ではありません。

日々の活動を記すだけでなく、

志を書くようにする。


このクラスが良い方向に向くために

どういうことが大切なのか、

日直当番にそれを書いてもらう。


目指す学級像は

先生だけが考えるのではなく、

学級委員で考えるものでもなく、

みんなで考えていくもの。


学級日誌はそういうツールに使えます。



今日の日誌には、

どんなことが書かれていましたか?

私がいつも口にする言葉です。

「夢はでっかく、

目標小さく。」


皆さんもよく口にする言葉はありますか?^^

私の叱るタイミング。

それは、

「仲間を大事にしなかったとき。」

例えば、

掃除をしないとき、

掃除をしないからダメだったのではなく、


あなたが掃除をしなかったことで、

何も言わずにあなたの分も

頑張ってくれた友達がいる。

それは、

「仲間を大事にする行動につながっているのか?」



子どもたちを叱るタイミングは、

私たちがみんなで

1年間目指そうとした姿に

近づいていないとき。


それを逃さないことです。


そのためには

私たち自身が、目標を意識すること。

それが大切です。


4月の目標覚えていますか?




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