E-Communityのblog

教育活動について、日々の思いを綴らせていただきます。 皆さんの教育の一助になれば幸いです☆ 一日3分。 寝る前に読んでみてください^^

2019年06月

学校現場によって

設備はさまざま。

ICTの環境が整っていたり、

全く、黒板しかなかったり。


それぞれ違う環境ですが、

最近よく耳にするICT!


ここ数年で当たり前のように

聞くようになりました。


でも、私たちはICTの良さと悪さ、

そして、ICTで得られる効果と

取り扱い方。


分かった上で授業をするのと、

とりあえず、使ってる。では、

天と地の差がありそうです。





新しい年度が始まり、

はや3ヶ月。


4月から意気込んだものの・・・

子どもたちとの関係で悩んでおられる

先生方も多いのではないでしょうか?


何が悪かったのか?


いろいろ考えますね。



私自身も
「これでよかったのか?」

「このままで大丈夫か?」


自問自答することがあります。



でも、

この曲聴いて、

少し元気になりました^^


先生方の頑張りを応援し続けたい。

イーコミュニティは頑張る先生方を応援し続けます!

何かお悩みがあれば、

お気軽にご相談ください。

この先生は

なぜ生徒を惹きつけられるのか?



皆さん、

この先生になるのではなく、

この先生の工夫している点を見つけ、

マネをする。


・・・

上手い伝え方には、

必ず、ヒントが隠れているはずです。


授業中、一番困ること

それは

「私語」


「あ~もぉ~!!」

と心の中で叫びながら、

授業を進めている人も多いのでは

ないでしょうか?


授業での私語が止まないとき、

皆さんはどう対応していますか?


「こら!!」と一言かけますか?

それとも、無視して進めていきますか?


注意しても止まないときは、

さすがにへこみますね(笑)

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でも、そんな時こそ、

子どもたちとの会話を増やしましょう!


授業後に、

子どもたちとコミュニケーションを取りながら、

明るく過ごす。


いつも怖い顔をしていたら、

信頼関係を築くことはできません。


「人間 対 人間」


決して上から目線では解決しません。


話し合って、話し合って、

授業中に話さなくてもよいくらい、

話しておきましょう(笑)^^


私はそれが大事だと思います。



・・・

何か悩みがあれば、

お気軽にイーコミュニティまでご相談ください^^

人間だから、

迷うこともあります。

苦しむこともあります。


その中でも

子どもたちに関わる私たちは

信念を持つことが大切だと思います。


その信念は

数日では形にならない。


何日も何日もかけて

積み上げていくものです。



シェアさせていただきます。


あなたの信念は何ですか?

今日は慰霊の日。

滋賀県からも徴兵され、

1229人もの

命が失われました。


74年前

命をかけて、私たちを守ってくれた

家族がいる。


どんな思いで、戦ったのか。


そんな方々に恥じない生き方をしたい。



【慰霊の日(いれいのひ)とは】

一般住民を巻き込み、20万あまりの尊い命と財産や、沖縄の文化財、自然がことごとく奪われた沖縄戦は、太平洋戦争で、唯一、日本国内の一般住民が地上戦を体験したという、まさに地獄そのものでした。

沖縄戦における20万人を越す戦死者のうち、約半数に近い、じつに9万4000人余りの戦死者が、兵隊以外の一般県民や子供です。この沖縄戦で、沖縄防衛第三十二軍司令官牛島満中将と同参謀長の長勇中将が糸満の摩文仁で自決した日が昭和20年6月23日の未明とされているのです。そしてこの日を、日本軍の組織的戦闘が終結した節目としてとらえ、沖縄慰霊の日が制定されました。

この6月23日の「慰霊の日」、沖縄戦の戦没者の霊を慰めて平和を祈る日として、本土復帰前は「休日」と定め、各行政機関や学校、企業に定着していましたが、1972年の本土復帰後は当然日本の法律が適用となって「慰霊の日」は「休日」としての法的根拠が無くなってしまったのです。

しかし1991年、地方自治法が改正され、「慰霊の日」を「休日」と定める県条例が公布された事によって正式に「慰霊の日」は「休日」と定められました。この間、「休日」として法的な根拠の無い時期もありましたが、毎年々々、6月23日は沖縄県の公休日とされてきたのです。もちろん今でも、県庁や各市町村役場、公立の小・中学校、高校などは「公休日」です。

一方最近の民間企業では、この日を休業日とする会社はめったに見られなくなっています。それだけ、経済面では内地との関係が密になっていると言うことなのでしょう。

毎年この日は、糸満市摩文仁の平和記念公園において午前11時50分から沖縄県、沖縄県議会主催の「沖縄全戦没者追悼式」が行われ、正午の黙祷などにより戦没者の御霊を慰めるとともに世界の恒久平和を願う沖縄県民の思いを世界に発信しています。また同時に、沖縄県内に散在する各地の慰霊塔などでも一斉に慰霊祭が行われます。

戦争体験者が少なくなる中、今もなお沖縄県内には大量の不発弾が残されており爆発事故が後を絶ちません。手榴弾などは、さびついてひび割れた状態で、住民の目に触れる場所にむき出しでさらされているものもあり、日常、身近な危険にさらされ続けています。加えて、広大な米軍基地の重圧を強いられ続けている我々沖縄県民の現状を考えるとき、6月23日、慰霊の日の持つ意味を、もう一度、考え直してみたいと思います。
(引用)


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本を読むと、

自分自身を見つめなおす

きっかけをもらえます。

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教育の本も大事だけど、

世間に

プロフェッショナルはいろいろです。

その道のプロから教えてもらえることも

たくさんあります。



時にはビジネス書から

教育のヒントをもらうこともあります。


1冊読んで、

アイデアが一つ浮かべば◎!!(笑)


みなさんも、

1か月に何冊かを

手に取ってみてはいかがでしょうか?^^


今、私が読み進めている本をシェアさせて

いただきますね^^


数学の先生には結構おすすめかもです^^
(まだ途中ですが・・・笑)


皆さんは、課題のある生徒に

どう関わっていますか?


最近、ずっと悩んでいます。。。


課題のある生徒は

毎日学校に来ますが、

なかなか心を開いてくれません。


同じ仲間に対しても、

手が出てしまったり、

心無い発言と行動が日常です。


当然、友達もなかなか寄り付かなくなります。





2か月間一緒に過ごしてきて、

「どう関わったらいいのか?」

自問自答の日々が続いていました。



でも、


最近、分かったことがあります。


それは、その子が

問題行動をとる時は、

常に教員の前だということ。


「なぜだろう?」


「私たちを困らせたいのかな?」


いろんなことを思いましたが、

よくよく、

話を聞いていくと、

その子は

深い闇を抱えていたようです。


「友達がいない。(ほんとはほしい)」

「家では、家族に怒られる。(ほんとは優しくしてほしいのに・・・)」

「勉強も頑張らないといけない。(でも、できない)」


その子の傷が少しずつ見えてきたとき、


私たちには何ができるのだろうか?

そんなことを真剣に思うようになりました。


私たちが、その子のためにできることは?


排除すること?

いや、違う。


同じ仲間と一緒に過ごす、中学校生活を

実りあるものにするために、、、

その子が仲間と一緒にいて、

少しでも、友達のあたたかさや、

大人の愛情に触れること。


明日から、

その子に対して、笑顔でいよう。


悪さしないか、監視するのではなく、


その子が仲間を作れるように

サポートしてあげるための関わりを。


第一歩は笑顔から。


私たちはずっと、味方です。

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数日間更新できずに、

すみません!焦

少し、バタバタしておりました。


バタバタしていて、

昇降口のところで、

急いで靴を履き替えて、

中に入ろうとしました。



「2分後にまた外に出るから、、、

 靴はそのままにしておこう。」


そう思っていたら、

生徒が後ろから走ってきました。


「こんにちは~!」と言いながら、

さっと靴を並べて、入っていきます。


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はっと、させられました。

大事なものを思い出しました。


子どもたちに伝えていること、

それは、

やっぱり、

大事なこと。


大人にとっても大事なこと。

集団力って、

目に見えない。

目に見えないけど、

大きく働いてくれるもの。


集団の力を知った、

この少年は、

絶対に大きくなる!





シェアさせていただきます!

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