E-Communityのblog

教育活動について、日々の思いを綴らせていただきます。 皆さんの教育の一助になれば幸いです☆ 一日3分。 寝る前に読んでみてください^^

2020年03月

みなさん、日々の教育活動

お疲れさまです!!

今日はスポーツ店の方と

お話させていただきました。



『子どもたちを応援したい』


この気持ちは教員もスポーツ店も同じこと。

もちろん、親だってそう。

私たちは

このことを忘れてはいけないと思います。

教師だけが子どもたちと関わっているのでは

ありません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、話は少し変わりますが、

新型コロナウイルスの影響で

苦しい日々が続いていますが、

良くも悪くも、

社会では、在宅ワークの話題が

飛び交っていますね^^

ちょっと羨ましい(笑)


ある私立高校では、

リモート授業を実施しているようです。




私たちの身近なところに

ものすごいスピードで近寄ってきたもの。



それは、、、


コロナであると共に、


インターネットを介した

コミュニケーションツール

なのかもしれません。

PCやスマホでこと足りる時代が、

すぐそこまで来ています!!

・・・

ここで私たちが考えたいことは、

・・・

じゃぁ、

『「Face to Face」って

なんだったのか?』

ということです。



これが、大事なことは

みんな知っています。


でも、

顔を合わさなくても

生活できる時代がやってくるのです。



この3週間でそれを強く感じています。




学校に来て、友達と顔を合わせること。


子どもたちを前にした授業。


「Face to Face」は大切なのか?


ここにどんな意義があるのか?

IMG_20200321_223047


わざわざ学校に来て

顔を合わせる必要があるのか?






・・・




私たちは、学校という場で

子どもたちと関わる。


その意義を、

考えなければいけません。

そして、

伝えられなければいけません。



みなさんは

どう思いますか?



今日は

そんなことを考えました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
E-CommunityのHPも
これから皆さんのプラットフォームに
なるように頑張っていきます!

→HPはこちら←



土曜日は卒業式でした。

新型コロナウイルスの影響で

来賓なし、在校生なしの

卒業式になりました。


当日は

久しぶりに登校してきた

3年生を体育館で出迎え、


40分の式練習を行いました。

ほとんどぶっつけ本番の状況。


卒業証書授与と答辞、式歌の練習です。

18778



歌の練習の時、

3年生は声が上手く出ませんでした。

久しぶりだったこともあったでしょう。

マスクしたままだったからかもしれません。


そんなとき、

職員から

「がんばれ~!」の一言。



その一言を聞いたとき、

感情が沸き上がってきました。


今年卒業する、

小学生、中学生、高校生、大学生。

それぞれの立場はあるけれど、

『世間に出て、

いろんな困難に立ち向かっていける人に

なってほしい。絶対に負けるなよ。』

心の底から思いました。




突然の休校宣言。

大人も戸惑いました。

子どもたちはそれ以上に戸惑いました。

さみしさもあったでしょう。

受験の不安もあったでしょう。

外に出られないストレスもあったでしょう。

でも、子どもたちなりに

2週間という期間を受け入れて

生活してきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~

卒業式が始まりました。

練習では、

たどたどしかった

卒業生が、

何のミスもなく、

堂々と証書をもらい、

素晴らしい合唱。


震えました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

卒業という人生の節目の日を、

一人一人の門出の日を、

お祝いしてもらえる人は

限られていたけど、



君たちは強い。


必ず、逆境に負けない人生を

歩んでいくはずです。



コロナ、コロナと

連日の報道で麻痺していたけど、


最後、

笑顔で校舎を去っていく

子どもたちを見送りながら、

教育について

考え直した一日でした。


卒業おめでとう!

皆さん、お待たせしました!!

新型コロナウイルスの影響で

3月の開催は見送ることになっていましたが、


4月5日(日)10時~13時

【直前!新学期準備講座】を開催いたします!!

R2.4.5準備講座


今回は、

第1部 数学 or 英語の授業づくり

第2部 集団づくり(生徒対応と保護者対応)


の2部構成で開催します!

第1部は実践紹介を交えての

講座になりますので、

1学期の授業の参考にしていただけること

間違いなしです!

集団づくりでは、学級経営を中心とした話を

していただきます!

※どちらか一方の参加も可


直前ですが、明日から実践できる内容になっています!

学級経営を頑張ろうと思っている先生方、是非お越しください!

一緒にスタートダッシュを図りましょう^^


対象は新任の先生方はもちろん!

5年目までの先生方です!

仲間と来るのもよし、

仲間をつくるのもよし。

たった3時間。

だけど、

効果は抜群です!

ピピッときた方は

下のリンクからお申込みください!^^

→→こちらをクリック←←

生徒が学校に来ない日々が続いています。

何かどこかに穴が開いてしまったような、

むなしささえ感じます。



さて、今日は

子どもたちが学校に登校できたときのことを

考えて書きます。



皆さんは、生徒一人ひとりの記録をとっていますか?

「取ってる~!!」

という人も多いのではないでしょうか?


では、どんな内容を記録していますか?


<指導した内容>

でしょうか?


<普段の何気ない内容>

でしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は毎日の終わりに

日記のように両方付けるようにしています。

3月8日
「Aさん:給食当番のときに、Bさんと料理のことについて話をしていた。」
「Cさん:Eさんと一緒に放課後に掃除を手伝ってくれた。」
「Dさん:友達のことで相談される。放課後話す。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人それぞれ

どんな記録でも構わないと思いますが、

記録を付け続けることで、

子どもたちの

いろんな成長が見えてきます。



まだ付けたことがない人は

是非、4月から付けてみてくださいね^^

ここで、ワンポイントアドバイス!!


私も4月から始めようと思っていることですが、

記録を取った横に、

『なぜ、その記録を取ったのか。』

自分自身の気持ちを書いておくということです。


こうすることで

自分の気持ちの整理にもつながり、

今後の指導に役立ちます。


どう対応したか、

どう指導したか、


それ以上に大切なこと

ひとりの人間としての関わりです。


(※エクセルで表を作っておくと簡単です^^)



さぁ、卒業式の準備頑張ろう~!

休校になって数日。

土日も挟んでいたため、

久しぶりに、子どもたちが

学校を訪れてきました。

「先生、暇や〜。」


口を揃えて、みんなそう言います。


そう言っていた

彼らは学校の敷地に入ったことで、

注意を受けました。


「今は休校中だから、

学校に来てはいけない!」


この状況。

学校の状況もあるので、

理解はできるけれど、、、


子どもたちの気持ちにも

寄り添うことが必要じゃないかと

注意の声を聞きながら

考えていました。

「ゲームし過ぎはダメ」

「夜ふかしダメ」

「ダメ、ダメ」


...


私たちはいつも、

「これはダメ。あれはダメ」と

ダメなことに目が行きがちです。


でも思うのです。



こんなときだからこそ、

「あれもできるんじゃないか」

「こうしてみたらどうかな」と

できることを探してみる。



子どもたちと活動はできないけれど、

私たちが本来考えるべきことだと

思います。


『教育とは、

子どもたちの可能性を

広げてあげることである。』


忘れていたものを

思い出させてくれます。



日々の教育活動お疲れさまです!!

この数日は

新型コロナウイルスでの対応に

追われている毎日だったのでは

ないでしょうか?


私自身も金曜日に過ごした一日は

忘れることがないでしょう。


2月28日金曜日

今学期最後の日。

子どもたちはテストを受けていました。

まだ、何も実感がない生徒は

いつもと同じように黙々と問題を解いていました。


そして、臨時の5校時

校長先生から放送での説明がありました。


『3月2日から臨時休校になります。』

「やったー!」と一瞬わく教室。

『・・・このあとの説明は担任の先生から

していただきます。よく聞いてください。』


さて、

何を話そうか・・・

『今、校長先生の話にもあったように・・・』

今日でこの学級で過ごすのは最後になります。』


「え!!!」

やっと理解し始めた子どもたち。。。

どんな気持ちだっただろうか?

私も心の準備ができていないまま、

どんな心境で子どもたちと話せばよいのか、

悩みました。


子どもたちもそうだっと思います。

突然すぎて、どうしたら良いのか分からない。


「明日からどうしよう。」

「先生、学校来たい。」


子どもたちにとって

不安な時間になってしまったこと。

申し訳なかったと思います。




これから子どもたちのために

何ができるのか。

子どもたちがいない学校で、

考えたいと思います。



言えることは

前向きに捉えるしかないということ。

みんな、頑張りましょう!

↑このページのトップヘ