E-Communityのblog

教育活動について、日々の思いを綴らせていただきます。 皆さんの教育の一助になれば幸いです☆ 一日3分。 寝る前に読んでみてください^^

カテゴリ: 授業

最近、

どうしたら

子どもたちの

知的好奇心を

高めることができるのか?


悩んでいます(笑)


その中で、

掛け算のことについて

説明されていた動画がありましたので、

皆さんとシェアさせていただきます。


ご存知の方も多いかもしれませんが、

「すげ~!!」

と思う子どもたちも多いのかなと思います。


月曜日、、、

話してみようと思います!!^^


少しは知的好奇心が高まるかな?^^



アメリカ発STEAM教育を知っていますか?

考えるきっかけになると思いますので

シェアさせていただきます。


最近、フレームワークを研究しています。



どうしたら、

子どもたちのモチベーションが上がり、

学びに向かう姿勢ができるのか?


皆さんも、

悩んだことはないですか?


最近は、授業をしながら

そんなことを考えています。

そんな中、ノートのことを考えました。


「一人一人が持つノートが、

やる気アップにつながるかもしれない!」


もし、書く場所と内容が決まっていれば、

子どもたちはそれを意識し

学びに向かっていける。

そんな風に考えました。


これは、教科関係なく使えると思います。

先生方、データが必要な方は、

ご連絡ください。

一緒に教育を考えていきませんか?^^

フレームワーク


また、

イイね!と思っていただけた先生方、

同じように取り組みましたという先生方、

ご連絡お待ちしております!^^

ピンときたら、

今がチャンスです!!

npoe.community@gmail.com


学校現場によって

設備はさまざま。

ICTの環境が整っていたり、

全く、黒板しかなかったり。


それぞれ違う環境ですが、

最近よく耳にするICT!


ここ数年で当たり前のように

聞くようになりました。


でも、私たちはICTの良さと悪さ、

そして、ICTで得られる効果と

取り扱い方。


分かった上で授業をするのと、

とりあえず、使ってる。では、

天と地の差がありそうです。





この先生は

なぜ生徒を惹きつけられるのか?



皆さん、

この先生になるのではなく、

この先生の工夫している点を見つけ、

マネをする。


・・・

上手い伝え方には、

必ず、ヒントが隠れているはずです。


本を読むと、

自分自身を見つめなおす

きっかけをもらえます。

FOREIGN201804231434000118459995918



教育の本も大事だけど、

世間に

プロフェッショナルはいろいろです。

その道のプロから教えてもらえることも

たくさんあります。



時にはビジネス書から

教育のヒントをもらうこともあります。


1冊読んで、

アイデアが一つ浮かべば◎!!(笑)


みなさんも、

1か月に何冊かを

手に取ってみてはいかがでしょうか?^^


今、私が読み進めている本をシェアさせて

いただきますね^^


数学の先生には結構おすすめかもです^^
(まだ途中ですが・・・笑)


指導の力点として、以下のポイントが公開されていますので、

シェアさせていただきますね^^

ご存知の方も多いと思いますが(笑)

寝る前に読むと、ちょっと落ち着いて考えられますね(笑)


<数学>
①生徒が「やってみたい」「考えてみたい」と思えるような『問い』があるかどうか。
付けたい力につなぐ「話し合い活動」の内容や方法を明確にして、考えを広げているか。
教師が生徒の言葉で授業を「まとめ」、生徒が本時の学びを「ふり返り」、適用問題で学びを実感しているか。

<英語>
「Can Doリスト」形式による具体的な目標を設定しているか。
「4技能を総合的に育成する言語活動」を充実させているか。
③言語活動における「英語によるパフォーマンスへの評価」を実践しているか。

<社会>
①考察したことを論理的に説明したり、議論しているか
②社会的事象を捉え、認識を深めるために、工夫をしているか
③生徒の実態などにも配慮しながら、最も適切な学習活動を取り入れているか

<国語>
①付けたい力が、どの指導事項か明確になっているか
②①に適した言語活動を設定しているか
授業の終盤に①の定着を確認する時間を設定し、生徒に文章で書かせているか

<理科>
①重視する探究の学習過程を踏まえた単元計画を作成しているか。
②問題から予想や仮設を設定し、観察や実験を計画する活動を設定しているか
自分の考えを科学的な言葉や概念を活用して説明したり、表現したりする活動を設定しているか

だそうです!

是非、研究授業や日々の実践の参考に使ってくださいね^^



・・・

でも、一番大切なことは目の前の子どもたちのこと。



それを忘れてはいけません。


1

一週間の締めくくり。

頑張りましょう!!

↓次回の内容↓
学級のことを書きたいと思います^^

日々の教育活動お疲れ様です^^

今日も暑い日が続きますね。。。汗

先日、研究会がありました。

これからの教育について参考になるお話が聞けましたので、

シェアさせていただきます!^^

ちょっと真面目です(笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(研修会の中で)
新しい指導要領になり、

滋賀県では、社会で生きていくために必要な

「読み解く力」を身に付ける取り組みを進めています。

・・・

読み解く力とは、、、


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という感じで話が難しくなっていきました(笑)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
皆さんなら、

「読み解く力」をどう身に付けさせますか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・そもそも、

「読み解く力」ってなんだろうと思う人も多いと思います^^

ですので、ここで。


滋賀県が求める「読み解く力」とは、

文章や図形から読み解き、理解する力

相手の言葉や表情等から考えや意図を読み解き理解する力

のことだそうです。

なるほど!!

・・・ということは、

・・・一言でまとめると、

・・・

コミュニケーション力を身に付けていこう!

ということですね^^

資料は難しく書かれがちです。


でも、それを読み解き、

何を伝えようとしているのか、

しっかりと考えることが大切です。

子ども以上に、

私たちに

「読み解く力」が求められているのかもしれません(笑)

77485_ext_14_0


教育の本質とは何か、

子どもたちが幸せに生きていくために必要な力とは・・・?

次回は、各教科別の重点についてです^^


子どもたちが議論しようとすると、

けんかになったり、

相手の話を聞かなかったり、

そもそも議論にならなかったり・・・


難しいなと感じることがたくさんあります。


そんな中で、

議論のルールを決めておくと、

スムーズにいくこともあるかもしれません。


フィンランド教育でも使われている

「議論のルール」を紹介させていただきます!

いいな!と思ったところだけでも、

パクってみてください^^

明日からの学活や授業でどうぞ☆

finland003


1 他人の発言をさえぎらない

2 話すときは、だらだらとしゃべらない

3 話すときに、怒ったり泣いたりしない

4 分からないことがあったら、すぐに質問する

5 話を聞くときは、話している人の目を見る

6 話を聞くときは、ほかのことをしない

7 最後まで、きちんと話を聞く

8 議論が台無しになるようなことを言わない

9 どのような意見であっても間違いと決めつけない

10 議論が終わったら、議論の内容の話はしない


私も、校外学習のレクレーション決めに使ってみようと思います。




1週間頑張りましょう!^^




このノート、

いつも愛用しています☆(丈夫で書きやすいです)

日々、アイデアノートとして大活躍です^^

授業に行く時も、

家でくつろいでいるときも、

ノートを近くに置いておけば、

突然の閃きを

メモできます!

良かったら、皆さんもどうぞ^^


今日も、

ノートの中身はやりたいことリストで

いっぱいになりました。(笑)

さぁ、後一日。

頑張りましょう!!

↑このページのトップヘ