2019年09月16日 夏休みを振り返る(4)びわ湖トワ 先日、ある音楽の先生に出会いました!滋賀県の子どもたちのために作曲され、CDをつくられたそうです!私も聴かせていただきました。聴いていて、昔を思い出すような、これからの未来を前向きにどう生きるべきか、そんなことを考えさせてくれる曲です。合唱コンクールが近づいてきました。この曲も、候補にいかがでしょうか?😉✨https://youtu.be/3Q_PGXmWPAw
2019年09月11日 夏休みを振り返る(3) 夏休みの最後には「学期一の会」と題して、若手教員を中心とした研修会を催しました!日曜日にも関わらず😄💦多数の先生方にご参加いただきました!総勢130人という研修会で、皆さんからパワーをいただきました!ありがとうございました!!同じ滋賀で教育に携わる仲間と研修会を持てたこと大変嬉しく思います!その中で、特別活動の実践で紹介されていたことをシェアさせていただきます!皆さん、特別活動と聞いて「話し合い活動」を思い浮かべる人もたくさんいると思います。その「話し合い活動」についてですが、実は2種類あることに気付いていましたか?。。。一つは「話し合いを重ねる中で、一つの着地点を見つける活動」(↑要するに、妥協点を見つけること。)もう一つは「話し合いの中で、自分の意見が一番だと相手に納得させる活動」(↑討論に近い)です!これらを意識して指導に当たると、話し合い活動も本当に意味のあるものになると思います!!学級活動なんかは、一つ目の活動に当たることが多いですが😉...何をするにも、明確な目的と目標をもつこと。これが大切だと思います!講師を心良く引き受けて下さった先生方、ありがとうございました!!
2019年01月14日 想像力を高めるために 「話し合い活動の充実を図る」とよく言われます。実際、どうしていけば良いのか、皆さんも悩んでおられる方が多いと思います。今日は私が考えていることをご紹介させていただき、皆さんの一助になれば幸いです。3学期は締めくくりの学期。「振り返ること」が多くなります。私たちもそれに囚われがちで、’振り返り’プリントが増える時期です。でも、少し見方を変えて、3学期を次のステップへのスタートの時期と考える、そうすることで、私たちが準備するものが変わってきます。3学期は1か月に一度、話し合い活動の時間を設けます。そして、話し合う内容は、「もしも〇〇だったら・・・^^」です!過去のことは事実でしかなく、話し合いも何もありませんが、未来の内容は、話が膨らみ、妄想できます^^班ごとに、「もしも、あなたが生活委員長だったら・・・」を考えてみる。そして、一年間の活動計画を立ててみる。想像力が高まり、話し合いも深まります。これから大事になる力、それはゼロから、新しいものを想像する力。
2018年12月27日 子どもたちと一緒に 昨日は生徒会の子どもたちと一緒に貼り絵の合わせ作業を行いました。3m×2mの巨大貼り絵。市内の全中学校、述べ2000人が関わりました。計画から4か月かかりました。2時間かけての最終作業。無事完成したときは正直、ほっとしました^^あの夜。コメダ珈琲で考えた全員が関われる方法。「何とか、市内を一つに。」できるか分からないけど、やってみよう!思いを現実に。動けば変わる。・・・本当にそう思います。貼り絵は駅に飾っていただく予定です。一つ私が読んだ本を紹介させていただきます^^世界は自分一人から変えられる~貧困と環境破壊をビジネスで解決した男の物語 [単行本(ソフトカバー)]阪口 竜也大和書房2017-08-20
2018年12月16日 地域と一緒に成長する。 私が大切にしていること。それは、地域と学校などできるだけ多くの目で子どもたちを見ていくこと。そして、子どもたちができるだけ多くの経験や体験を積むこと。木曜日、駅に子どもたちが作った作品を掲示させてほしいとお願いにいきました。地域の方は子どもたちのために何かできればと思っておられる。教員も子どもたちのために何かしたいと思っている。自分が動くことで、地域と子どもたちが繋がるきっかけになればと思います。掲示できたら、また見てくださいね!!^^楽しみです☆
2018年12月07日 いろんなことを。 私たち教員はいろんなことを経験し、学び、それを子どもたちに伝える役目もあると思います。金曜日、土曜日、日曜日。。。日々の忙しさの中で、限られた休みを使っていかに楽しむか☆いろんな経験をするのか?どんな経験も今後の教員生活に必ず生きてくると思います^^今後、皆さんが楽しめることを計画していければと思っています。今週もお疲れ様でした!^^♪
2018年11月19日 最近、同じ繰り返し・・・ 最近、生徒総会がありました。これから1年間頑張ってくれる生徒会長のあいさつ。その後、活動方針についての質疑応答。毎年変わらない光景。何年間も見てきました。私たちは、ややもすると忙しさに追われてしまい、変化することも忘れがちです。確かに、新しいことを始めたり、変化をつけようとすると、パワーがいります。でも、変化の激しいこの時代。子どもたちを支える私たちが変化を恐れていいのでしょうか?攻めの姿勢は必ずプラスに働きます。気になる記事がありましたので、シェアさせていただきます。ネット利用ルール決める 魚津・東部中、生徒自ら提案マネしてみたいです。
2018年10月17日 子どもたちのやる気スイッチ 九州のある保育園で行われている英才教育が紹介されていました。子どもたちがやる気を出す4つのスイッチがあるというのです。「そんなスイッチがあったらすぐに知りたい!」中学校教員の私は、喉から手が出るほどです(笑)皆さんも知りたいですよね!その保育園の園長先生である横峯さんがおっしゃっていた4つのスイッチとは、①子どもは競争したがる 負けていいやと思う子どもは一人もいない。②子どもはマネしたがる③子どもはちょっとだけ難しいことをやりたがる 簡単すぎても、難しすぎても嫌がる。④子どもは認められたがる 達成感を味わえば、次に挑戦したがる。この4つだそうです。ある保育園のある園長先生の考え方です。すべてに当てはまるとは思いません。でも、小学校でも、中学校でも、高校でも、何か通じるものがあるのではないでしょうか?動画がありましたので、シェアさせていただきます。参考にどうぞ。
2018年10月02日 (感動)先日の体育大会にて 先日の体育大会では全校生徒で組体操を行いました。子どもたちは本当に一生懸命、頑張りました。9月に入ってから、先生に叱られ、雨に濡れて湿ったグランドで地面の硬さにも耐えながら。本当に良くやったと思います。そして当日の組体操終了後、3年生の生徒は口を揃えて言います。「みんなと達成感を味わえた!」「この経験は宝です!」みんなで一つのことを成し遂げること。最近、減ってきたように感じます。そんな中で、子どもたちが人とのつながりを感じられた。この経験は素晴らしいものだと思います。特に今年は、それを強く感じました。組体操が全て成功し、全校生徒みんなが喜んでいる最中、ある生徒が「S先生、I先生!」と大きな声で呼ぶのです。周りの3年生も同じように、共鳴します。その先生は、3年生と共に一緒になって組体操の指導にあたられた先生です。すでに先生の目からは涙が溢れていましたグランドで、生徒みんなが集まり、胴上げが行われました。先生と生徒が一緒になって成し遂げたこと。生徒は忘れないと思います。たった、20分ほどの演技だったかもしれません。でも、子どもたちにとっては一生の宝物。胸が熱くなりました。