E-Communityのblog

教育活動について、日々の思いを綴らせていただきます。 皆さんの教育の一助になれば幸いです☆ 一日3分。 寝る前に読んでみてください^^

カテゴリ: 生徒指導

皆さん、こんにちは!
日々の教育活動お疲れ様です!

コロナも少し落ち着きつつある今、
もう一度教育について考える時期が
やってきたかなと思います!

また、皆さんと一緒に
考えていければ嬉しいなと思います!
先日、このような詩を見つましたので、
シェアさせていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

上機嫌でいることは

大人としての

最低限のマナー

不機嫌で許されるのは

子どもだけ

自分の機嫌くらい

自分でとろう

周りのせいにせず

環境のせいにせず

限りある大切な今を

幸せな気持ちで生きよう

~作者不詳~

ーーーーーーーーーーーーーーーーー


現場で子どもたちと

接するとき、

どんな顔をしていますか?

私たちの顔を見て

子どもたちは

何を考えているでしょうか?

子どもたちが心から安心して

過ごせるためには、

大人たちの笑顔は

必要不可欠だと思います。

土曜日は卒業式でした。

新型コロナウイルスの影響で

来賓なし、在校生なしの

卒業式になりました。


当日は

久しぶりに登校してきた

3年生を体育館で出迎え、


40分の式練習を行いました。

ほとんどぶっつけ本番の状況。


卒業証書授与と答辞、式歌の練習です。

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歌の練習の時、

3年生は声が上手く出ませんでした。

久しぶりだったこともあったでしょう。

マスクしたままだったからかもしれません。


そんなとき、

職員から

「がんばれ~!」の一言。



その一言を聞いたとき、

感情が沸き上がってきました。


今年卒業する、

小学生、中学生、高校生、大学生。

それぞれの立場はあるけれど、

『世間に出て、

いろんな困難に立ち向かっていける人に

なってほしい。絶対に負けるなよ。』

心の底から思いました。




突然の休校宣言。

大人も戸惑いました。

子どもたちはそれ以上に戸惑いました。

さみしさもあったでしょう。

受験の不安もあったでしょう。

外に出られないストレスもあったでしょう。

でも、子どもたちなりに

2週間という期間を受け入れて

生活してきました。

~~~~~~~~~~~~~~~~

卒業式が始まりました。

練習では、

たどたどしかった

卒業生が、

何のミスもなく、

堂々と証書をもらい、

素晴らしい合唱。


震えました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

卒業という人生の節目の日を、

一人一人の門出の日を、

お祝いしてもらえる人は

限られていたけど、



君たちは強い。


必ず、逆境に負けない人生を

歩んでいくはずです。



コロナ、コロナと

連日の報道で麻痺していたけど、


最後、

笑顔で校舎を去っていく

子どもたちを見送りながら、

教育について

考え直した一日でした。


卒業おめでとう!

生徒が学校に来ない日々が続いています。

何かどこかに穴が開いてしまったような、

むなしささえ感じます。



さて、今日は

子どもたちが学校に登校できたときのことを

考えて書きます。



皆さんは、生徒一人ひとりの記録をとっていますか?

「取ってる~!!」

という人も多いのではないでしょうか?


では、どんな内容を記録していますか?


<指導した内容>

でしょうか?


<普段の何気ない内容>

でしょうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は毎日の終わりに

日記のように両方付けるようにしています。

3月8日
「Aさん:給食当番のときに、Bさんと料理のことについて話をしていた。」
「Cさん:Eさんと一緒に放課後に掃除を手伝ってくれた。」
「Dさん:友達のことで相談される。放課後話す。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人それぞれ

どんな記録でも構わないと思いますが、

記録を付け続けることで、

子どもたちの

いろんな成長が見えてきます。



まだ付けたことがない人は

是非、4月から付けてみてくださいね^^

ここで、ワンポイントアドバイス!!


私も4月から始めようと思っていることですが、

記録を取った横に、

『なぜ、その記録を取ったのか。』

自分自身の気持ちを書いておくということです。


こうすることで

自分の気持ちの整理にもつながり、

今後の指導に役立ちます。


どう対応したか、

どう指導したか、


それ以上に大切なこと

ひとりの人間としての関わりです。


(※エクセルで表を作っておくと簡単です^^)



さぁ、卒業式の準備頑張ろう~!

休校になって数日。

土日も挟んでいたため、

久しぶりに、子どもたちが

学校を訪れてきました。

「先生、暇や〜。」


口を揃えて、みんなそう言います。


そう言っていた

彼らは学校の敷地に入ったことで、

注意を受けました。


「今は休校中だから、

学校に来てはいけない!」


この状況。

学校の状況もあるので、

理解はできるけれど、、、


子どもたちの気持ちにも

寄り添うことが必要じゃないかと

注意の声を聞きながら

考えていました。

「ゲームし過ぎはダメ」

「夜ふかしダメ」

「ダメ、ダメ」


...


私たちはいつも、

「これはダメ。あれはダメ」と

ダメなことに目が行きがちです。


でも思うのです。



こんなときだからこそ、

「あれもできるんじゃないか」

「こうしてみたらどうかな」と

できることを探してみる。



子どもたちと活動はできないけれど、

私たちが本来考えるべきことだと

思います。


『教育とは、

子どもたちの可能性を

広げてあげることである。』


忘れていたものを

思い出させてくれます。



先日、西郷孝彦校長先生の取り組みが

クローズアップされていましたので、

本を買って読んでみましたので、

シェアさせていただきます。



全てマネをするとか、

しないとかではなく、

子どもたちのことを想像しながら

読んでみると

いろいろなことを考えさせられます。




皆さんも良かったら読んでみてください^^


自信はどうしたらつくのでしょうか?

自己肯定感はどこからやってくるのか?



たまたま、

あるラジオ番組の中で、

カウンセラーの方が

おっしゃっていました。


「誰かから無条件に愛されれば、

根拠のない自信がつく。」


全く学校教育についての話では

ありませんでしたが、

学校教育にて、

部活動指導にて、

私たちが忘れてはいけないもを

教えていただいたように思いました。

今日も引き続き、学級経営についてです。


児童生徒に、

自治力を付けさせたい、

自己解決能力を付けさせたい、


...

先生方はいろいろな

思いがあると思います。


そんな思いを胸に、、、


「こうすれば

子どもたちはこんな風に動くだろうな。」


「こう言えば、

生徒はこう思ってくれるだろうなぁ〜」



と、期待しながら

試行錯誤を繰り返します。


上手くいったときの嬉しさは

格別ですね😊✨


. ...

でも、実際、、、


上手くいかない時が

多いのではないでしょうか?


今日は、そんなときの

考え方をシェアしたいなと思います。



先日行われたラグビーワールドカップの

エディージョーンズ元日本監督は

日本代表の監督就任当初、

厳しい練習で選手から反感を買います。

エディさんはたまらず、

父親に相談します。

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父はエディさんに

以下のように伝えたそうです。


「コントロールできないことに集中するな自分でコントロールできることに集中しなさい。」

その考えのもと、

自身の行動を見つめ直し、

あの強敵南アフリカを破るという

感動的なシーンが生み出されました。



...

なるほどなと思いました。


私たちら生徒にいろいろ

期待をするけれど、

実際、人の感情や行動を

コントロールすることは

できません。


私たちがコントロールできるのは、

自分自身の感情と行動のみです。


より良い学級経営のために、

できることは、

コントロールできない部分に

意識をもっていくのではなく、

自分自身の行動に集中してみること。




ラグビーも学級経営も

似ている部分があるかもしれませんね!


参考にしてみてはいかがでしょうか?


毎日、少しずつの積み重ね。


これを見ると、


「あ〜、頑張ろう」と思ってしまいます。

😂👍✨✨


puffer (1)


明日、子どもたちに伝えようかな😂?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00000014-pseven-soci


↑↑↑


東京都世田谷区立桜丘中学校の

取り組みが紹介されていましたので

シェアさせていただきます。


良い、悪いでなく、

大変考えさせられる記事でした。


puffer (2)

私たちも

何が大切なのか、

本質を考えていくことが

重要です。


いつも

明るく、楽しく、元気よく!

生徒と毎日笑顔過ごしたい。


みんな思うものです。


でも、

そんな日々は一人ひとり人間だから、

上手くいかない日もやってきます。


生徒と自分がぶつかったり、

トラブルがおきたり、

悩みが生まれたり、、、


「上手くいかないなぁ〜」

...


担任の先生は

上手くいかない理由を

自分のせいだと

責めがちです。


でも、よく考えてみて下さい。



人間、トラブルや

意見のぶつかり合いはあって当然です。

担任一人のせいではありません。




私たち教員は

ここからが力の見せどころ。



どうしたら問題が良い方向に向くのか、

そこに意識を集中させてみましょう!



皆さんは

どのようにして

上手くいかないことを解決していますか?


...

明日は、

実践事例を紹介します😁👍









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