E-Communityのblog

教育活動について、日々の思いを綴らせていただきます。 皆さんの教育の一助になれば幸いです☆ 一日3分。 寝る前に読んでみてください^^

カテゴリ: 教師として

皆さん、こんにちは。
イーコミュニティの中野です!

今日は「対話」について感じたことを
綴らせていただきます☺️


最近、対話が大切だと感じ、
子どもたちと一緒に
対話する活動してきました。

授業中、意見をすり合わせたり、
これからの行事であったり
活動のことを考えたりしました。


その中で見えてきたものがあります。

それは、
対話するためには
「心の余裕」が重要であり、
そしてそれが必要だということです。


その人の心に余裕がなければ、
人の話を受け止められるだけの
スペースがありません。

スペースがないのに、
「一度全部受け止めよう」と言われても
キャパシティオーバーです(苦笑)


明日からの方法を考え直し、
対話力をもう一度考え直すつもりです🙇



これからも
子どもたちだけでなく職場の同僚とも
「対話」を続けていくつもりです。

でも、今日はふと、
『でも、「心の余裕」をどうつくっていくのか?』
という新しい課題も発見しました。


明日からも頑張りたいと思います!



こんにちは!
イーコミュニティの中野です。

日々の教育活動お疲れ様です!


ある週末、
ようやく息子も
はいはいや伝い歩きを始めた頃。

ソファに登って
楽しく遊んでいた。

まだまだ足元が安定せず、
尻もちをついてばかり。

でも、
好奇心は旺盛で、
初めて行ける場所に
興味津々。

どんどん進んで行きます(笑)


危なっかしい、
危なっかしい😂

転んで頭を打ったら大変だ!

それでも、
どんどん進ませるのは、
いっぱいいろんなものに触れて
感じてほしいから。

いっぱい失敗して、
成長してほしいから。

やめさせるのは
簡単だけど、


私は、


彼の背後に、


そっと


手をまわしました。



・・・

触れて、掴んでしまったら
彼の行動を制限してしまう。

だから、

触れないように。
気付かれないように。


……

現場で子どもたちに
接するときも、
そうでありたいと
思います。

時には、子どもの成長を
そっと支える教師でありたい。










こんにちは!
イーコミュニティの中野です。
学校が再開されて、
一週間がたちました。

皆さんはいかがお過ごしですか?
来週はずっと6時間の日が
続きますから、
体力をつけておかないと!
と思う休日の午後です!!


さて、先週に起きたこと。

何気なく子どもたちが
黒板に書いたこと。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『中野先生の名言』
「俺たちは
前に進まなあかんねん。
後ろ向いたらあかん。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ちょうど1年前に、
何気なく発した言葉。
コロナのコの字もない頃。
ひとりの生徒に発した言葉です。


黒板に書いた生徒に
問いかけました。


「何で覚えてたん?」

生徒
「分からん。でも、ふと今出てきた。」

「あの時はいろいろあったなぁ〜(笑)」

生徒
「○○に言うてたな(笑)」


私たちの何気ない一言も
子どもたちにとっては、
心に残る一言であるかもしれません。


黒板に書かれた文字を見て、
1年前を懐かしく思い、
覚えていてくれたことに
嬉しくなりました😌✨

来週からも、
頑張ろう!

皆さん、こんにちは!
イーコミュニティの中野です!

いよいよ、
明日から学校が始まりますね!

正直なところ
不安な気持ちと
ワクワクな気持ちと

両方が入り交じる
複雑な気持ちです😅

いろいろなことに
気を遣いながらの活動に
なりますが、

皆さんの教育活動が
上手くいきますように☺️✨

教育活動で困ったことがあれば、
いつでもご連絡ください

npoe.community@gmail.com



明日は、
万全の準備をした
ゴールの日でなく、

子どもたちと、
これから学校を
どう創っていこうかと
考える
スタートの日になれば
いいなと思います。


(イーコミュニティの活動報告)
新しい経験・体験を
生み出すため
日々活動しています!

今後進展次第、
ご報告させていただきます!

明日からもイーコミュニティを
よろしくお願いいたします。






みなさん、こんにちは!

E-Communityの中野です。

新型コロナウイルスも落ち着いてきましたが,

これからも気を抜かずに,

笑顔で頑張っていきましょう^^



さて,今日はみなさんに

考えてもらいたいことがあります。

それは,

私たち教師の役割についてです。


今日は考えていただいくために

場面を設定しました。

フィクションです(笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

会議の中で,

「子どもたちにしっかり上靴を履かせる。」

「髪の色を黒にさせる。」

「校則を守らせる。」


そんな内容が飛び交いました。

・・・

どれも大事なことですね。


「授業をしっかりとした服装で受けさせる。」


・・・当然です。


若い教員はうなずきました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


で,

ここで考えてほしいこと。


私たちの役割についてです。



「子どもたちを〇〇させる」

ことが本当に私たちの役割なのでしょうか?

ということです。



コロナで学校に久しぶりに登校しました。

不安な中で学校に登校する子どもたちも多いはずです。

家庭でどんなことがあったのでしょうか?

3か月間,元気に過ごしていたのでしょうか?


会議で話し合うことは,

「〇〇させる」ことについて話すことが

重要なことなのでしょうか?


私たちは,

しっかりさせれば,

子どもたちの成長につながると

すぐに思ってしまいます。


でも,それだけではない

私たちの役割・・・

私たちにしかできない役割を

考えることも大事かもしれません。



子どもたちの成長を願って。


一緒に考えていただき,ありがとうございました。

最近、コロナも落ち着き

登校できる日が近づいてきましたね!


皆さんはどうお過ごしですか😊?



課題のプリント作りであったり、

バタバタされている先生方も

多いと思います。



これから、

学校が再開されたとき、

密を避けるように言われると

思います。


授業時数の関係で、

行事が見直されると思います。


部活動にも

様々な制限がかかると思います。


授業でもグループ活動は

控えるように言われると思います。



「こんなにいろいろ言われたら

どうしていいのか分からない!」

という先生がほとんどだと思います。


そんな先生方に


滋賀県内の元校長先生から

お言葉をいただきましたので、

ご紹介します。


やまない雨のように
学校はもうすぐ再開するでしょう
そして私たちはこの日を
子ども達と会えることを
待ちどおしく
愛おしく思う気持ちで
待っていました

夏休み明けの再会と違う
今はきっと子どもたちは
不安と興奮で驚くほど
気分はハイかもしれません

そんな子どもたちが
安心して学校生活
学習ができるために
今こそ私たちプロの頑張りが
求められています。

皆さんの頑張りを
心から応援しています。




そうです、

私たちはプロです。

その自覚と誇りを今こそ


今こそ、

気持ちを引き締め、

子どもの成長のため。



制限されたことを

マイナスにとらえることなく、

限られた中で、

最大限の効果を生むために、

プラスの言葉を。



私たちなら

できるはずです!

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イーコミュニティは

皆さんの頑張りを応援し続けます。


何か困ったことがありましたら、

いつでも下記までご相談下さい。

npoe.community@gmail.com



皆さん、こんにちは!

日々の教育活動お疲れ様です!

皆さんもそうかもしれませんが、

私自身もこのコロナで

いろいろ考えていました。



教育とは何か。

学校とは何か。



正直、答えは分かりません。
 

でも、

少なくても、学校に生徒がいなかったら

学校ではなくなることは分かりました。


教育については、

ネットで行えたらオッケーみたいな

ニュースが多く、

心の中で残念に思っています。




子どもたちの

学びを止めてはいけないと、

国は言います。


でも、

学校をとめることは

本当に

学びを止めてしまってるのでしょうか。




昨日、久しぶりに

子どもたち会いました。

普段の様子を聞いていると、


子どもたちは、

笑顔で答えてくれます。


毎日、何をするのか選択し、

自分で行動を決めています、と。


私は、そんな彼らと話してみて、

たくましく感じました。



学校を止めただけでは

学びは止まらない。

これも分かりました。



では、

学校はなんのために?


私たちが考えるべきは、

これかなと思いました。


学校が再開になったとき、

どんな環境を整えられるのか、

しっかりと考えておきたいと思います。



環境は

人を創ります。


みんながみんなの中で

成長できることを願って。



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こんにちは!

イーコミュニティの中野です!


5月6日までの休校期間が

延びるかもしれない中で、

不安を抱えて

お仕事をしている

先生方も多いのではないでしょうか?




この休業中、

学校は

子どもたちがいないと

学校でないことを

痛感させられました。

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そして今、

職員会議や学年会などで

再開した時の持ち方について

議論が進んでいます。



学習を何とかしないとと、

焦る気持ちが

保護者や教員、社会から

伝わってきます。



学習が大事なことは

理解できます。


理解できるのですが、

始まった途端、

あれもこれも詰め込んだら、

子どもたちが

息をつまらせてしまいます。

毎回の食事と一緒です。


それを理解して、

子どもたちに
何を伝え、
子どもたちと
何を学習していくのか、


入試、入試と言って

不安をあおるのではなく、


大丈夫、大丈夫と言って

安心させたい。


ゆっくりと、ゆっくりと。

子どもたちは大丈夫。



早く、

研修ができるようになったらいいな。


こんにちは!

イーコミュニティの中野です!


先日、職員会議がありました。

その中で、

学校として、

子どもたちに何が必要なのかを考える

時間がありました。


とても大事な時間だったと思います。


学校再開の目処はどこで立つのか分かりません。


でも、再開したときに

私たちは子どもたちと

どんな時間を共有するのか?

小学校6年間、

中学校3年間

高校3年間。


子どもたちに与えられた

それぞれの時間はかえってきません。



じゃぁ、残りの時間をいかに過ごすのか?

しっかりと考えておく必要があると思います。


学級活動の時間は減るかもしれません。

だったら、

意味のある学活にしたい。


いつもやってる

委員会決めが本当に必要なことなのか?

作文を書くことが大事なのか?




今しか考えられないと思います。

子どもたちに

今何が必要か?

しっかりと吟味していくことが大切です。

新型コロナウイルス感染拡大を受け、

私たちにできることはたくさんあります。


こんにちは!

イーコミュニティの中野です。

土日は自宅で過ごしながら、

コロナについて教材集めを頑張っています(笑)




【今しかできない授業を考える】



いろいろな行事がなくなる中で、

今の子どもたちは教育の機会を

奪われていくのみだろうか?


・・・

私はそう思いません。


今だからこそ、できることがある。


今しかできないことがある。


子どもたちはコロナによって

普段の生活を奪われたかもしれません。


でも、普段では感じられないことを

感じることができているのも事実です。


私たち教員は

この状況下の中、

子どもたちに

何を伝え、

何を学んでもらうのか、

しっかりと考え、

教材にできるはずです。


集団の学習。

人権の学習もできるでしょう。

助け合いの精神。

政治について。


いろんなことを学べる

絶好のチャンスです。


授業は生ものだと

先輩の先生方から

よく言われていました。


今ようやく、分かった気がします。

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